2.脱毛器具での肌のトラブル

脱毛器具を使用した際に、脱毛器具によっては以下のようなトラブルを起こす可能性があります。

熱線方式の脱毛器具の場合、やはり「熱」を使用しているため肌の火傷を起こしてしまうケースがあります。熱線方式の脱毛器具で脱毛処理する場合は、使用方法をよく確認してから脱毛処理するようにしましょう。

シェーバー式の脱毛器具の場合、ムダ毛を毛穴から抜いた際にその毛穴にばい菌が入りこんでいまい、炎症を起こす事があります。また、シェーバー式でよくあるのが埋没毛です。

埋没毛とは、主に毛抜きや剃刀を用いて毛を処理した時に、皮膚が傷つき、そのかさぶたなどで毛が皮膚表面に出てこれなくなったり、毛抜きで脱毛時に、毛が切れたことによって毛の先が尖るなどの原因で、皮膚内を貫通してしまい、そのまま成長して皮膚の下に埋没してしまう現象のことです。その結果、皮下に毛が埋まり(埋没毛)肌が鳥肌状に荒れたりしてしまうが、場合によっては、色素沈着を起こしたり、炎症を起こし毛膿炎になることもあります。

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